こんな感想がある皆さんは読んでください。
・毎日同じような献立の繰り返しを何とかしたい
・料理するのは私の義務?
・家族の反応にモヤモヤする
料理クラスに来る理由
マンネリを何とかしたい
前回のブログに「パンクラスは料理クラスをしのぐ人気」だと書きました。
その理由をやや乱暴に考えると
パンクラスは新しいことへの期待がキラキラ
料理クラスは出口のないマンネリのモヤモヤ
かなー?と思っています。
パンクラスは「パンを作る非日常を楽しむ」のに対して
料理は思いっきり「日常」です。
その日常の中で最も大きなストレスは
マンネリ
「同じ献立の繰り返しになる」
これは“あるある”です。
ある生徒さんからは
「同じような味ばかり」
と言われました。
同じ味・・・? どういうこと?
「和食ばかりになるのでいつも塩、しょうゆ、砂糖になるんです」
あぁ、そういうことか。
つまり「同じ献立」からくるマンネリなのですね。
料理教室を始めた当初、東京からやってきた私は単純に(島根といえば魚、和食でしょ)と思い込んでいたのですが、生徒さんたちから
「和食は食べ飽きたから他のものを作りたい」
と言われました。
その意見は圧倒的だったので、料理クラスでは“基本的に和食以外”を作ることに。
その理由をやや乱暴に考えると
パンクラスは新しいことへの期待がキラキラ
料理クラスは出口のないマンネリのモヤモヤ
かなー?と思っています。
パンクラスは「パンを作る非日常を楽しむ」のに対して
料理は思いっきり「日常」です。
その日常の中で最も大きなストレスは
マンネリ
「同じ献立の繰り返しになる」
これは“あるある”です。
ある生徒さんからは
「同じような味ばかり」
と言われました。
同じ味・・・? どういうこと?
「和食ばかりになるのでいつも塩、しょうゆ、砂糖になるんです」
あぁ、そういうことか。
つまり「同じ献立」からくるマンネリなのですね。
料理教室を始めた当初、東京からやってきた私は単純に(島根といえば魚、和食でしょ)と思い込んでいたのですが、生徒さんたちから
「和食は食べ飽きたから他のものを作りたい」
と言われました。
その意見は圧倒的だったので、料理クラスでは“基本的に和食以外”を作ることに。
自分流を変えたい
「何となく料理しているけど、家族の反応がイマイチ」
「レシピ本の通りに作っても美味しくできない」
「レシピ本に書いてあることが分かりづらくて自分流で作っちゃう」
そういう声もあります。
レシピ本は“作り方”というより”手順“を示しています。
しかも簡潔にまとめないと読者は読んでくれません。文字数が多いレシピは(面倒!)とスルーされる傾向があるからです。
しかし、レシピの行間を埋める“作り方”を知っていれば(ふんふん)と読み進められます。
“作り方”は
知識と経験、想像力
レシピ本を見てもよく分からないという声のナンバーワンは
「火加減」、「いつまで煮る(焼く、炒める)のか”という疑問。
皆さん、食材に十分火が通ったかどうかが心配でついやりすぎてしまいます。
その結果、
「肉を焼くと硬くなる」
「鳥のから揚げもパサついて硬いと文句を言われる」
やりすぎだと分かっていても生だったら・・?が心配なので今のやり方は変えられない。
肉を焼くのも、から揚げも「ここまで」というタイミングのチェック方法があるので
まずはそれを伝えます。
残念ながら、1回で見極められるようにはならないので色々な料理を作りながら
自分の目で、耳で、手で繰り返して習得しています。
「レシピ本の通りに作っても美味しくできない」
「レシピ本に書いてあることが分かりづらくて自分流で作っちゃう」
そういう声もあります。
レシピ本は“作り方”というより”手順“を示しています。
しかも簡潔にまとめないと読者は読んでくれません。文字数が多いレシピは(面倒!)とスルーされる傾向があるからです。
しかし、レシピの行間を埋める“作り方”を知っていれば(ふんふん)と読み進められます。
“作り方”は
知識と経験、想像力
レシピ本を見てもよく分からないという声のナンバーワンは
「火加減」、「いつまで煮る(焼く、炒める)のか”という疑問。
皆さん、食材に十分火が通ったかどうかが心配でついやりすぎてしまいます。
その結果、
「肉を焼くと硬くなる」
「鳥のから揚げもパサついて硬いと文句を言われる」
やりすぎだと分かっていても生だったら・・?が心配なので今のやり方は変えられない。
肉を焼くのも、から揚げも「ここまで」というタイミングのチェック方法があるので
まずはそれを伝えます。
残念ながら、1回で見極められるようにはならないので色々な料理を作りながら
自分の目で、耳で、手で繰り返して習得しています。
本当は好きな料理が嫌いになっちゃった
「本当は料理が好きなのに嫌いになった」
という声はちょっと深刻です。
好きなことも問答無用で「やって当たり前」と押し付けられるとネガティブな気持ちになりますよね。
さらに追い打ちをかけるのが家族の存在で、
「ダメなところばかり言う」
「無言で食べる」
これは腹が立って当然です。
そんな腹立ちを抱えながら毎日2食または3食作り続ける主婦にとって
料理は楽しむものではなくなるどころか
「1年365日、1000食作ると思うとぞ~っとする」
というのが本音。
だからと言って「もう作りません!」とタンカを切ることもできず
出口のないモヤモヤを抱えています。
料理するモチベーションが下がりまくりなので
冷凍食品を使う
加工品を使う
という生活を続けるものの、
それも苦痛になってきて
自分がしたい料理を楽しみたいと参加されています。
という声はちょっと深刻です。
好きなことも問答無用で「やって当たり前」と押し付けられるとネガティブな気持ちになりますよね。
さらに追い打ちをかけるのが家族の存在で、
「ダメなところばかり言う」
「無言で食べる」
これは腹が立って当然です。
そんな腹立ちを抱えながら毎日2食または3食作り続ける主婦にとって
料理は楽しむものではなくなるどころか
「1年365日、1000食作ると思うとぞ~っとする」
というのが本音。
だからと言って「もう作りません!」とタンカを切ることもできず
出口のないモヤモヤを抱えています。
料理するモチベーションが下がりまくりなので
冷凍食品を使う
加工品を使う
という生活を続けるものの、
それも苦痛になってきて
自分がしたい料理を楽しみたいと参加されています。
マンネリを解消
知らなかった料理を食べてみる

マンネリから脱出する手っ取り早い方法は
色々な料理を食べてみること。
うちの教室では“世界の美味しいもの”を紹介しています
江津で手に入る食材で作れることが絶対条件で
フレンチやイタリアン
中華や東南アジア
アメリカや中南米
などバリエーションを増やし中。
うちの教室が特別な訳ではなく、ネットのレシピサイトにも各国の料理は沢山載っています。
それらを作ってみればマンネリ解消になるはずですが、食べたことがないものはつい遠慮してしまうもの。
想像がつかない料理もありますから。
だから、料理クラスは作るだけではなく食べる機会でもあります。
その料理が生まれた国の気候や風土などを簡単に説明すると親しみが生まれて興味をもってくれます。
レシピサイトで見つけた外国の料理を作ってみる
知っている料理が映画やドラマに登場すると気持ちがあがる
そんな経験をしながら脱・マンネリは少しずつ進んでいっているような気がします。
色々な料理を食べてみること。
うちの教室では“世界の美味しいもの”を紹介しています
江津で手に入る食材で作れることが絶対条件で
フレンチやイタリアン
中華や東南アジア
アメリカや中南米
などバリエーションを増やし中。
うちの教室が特別な訳ではなく、ネットのレシピサイトにも各国の料理は沢山載っています。
それらを作ってみればマンネリ解消になるはずですが、食べたことがないものはつい遠慮してしまうもの。
想像がつかない料理もありますから。
だから、料理クラスは作るだけではなく食べる機会でもあります。
その料理が生まれた国の気候や風土などを簡単に説明すると親しみが生まれて興味をもってくれます。
レシピサイトで見つけた外国の料理を作ってみる
知っている料理が映画やドラマに登場すると気持ちがあがる
そんな経験をしながら脱・マンネリは少しずつ進んでいっているような気がします。
スパイスを使ってみる
レシピで使う食材を紹介すると
「使ったことがない」
「どこで売っているんですか?」
と聞かれます。
その殆どは調味料やトッピングなどに使う食材です。
例えば、
「カレーはルーで作るものだと思っていた」ので
カレーパウダーを使ったことがない人が多くいます。
その理由は
「これでどうやってカレーを作るのか分からないから」
調味料に関しては
「バルサミコ酢の名前はよく聞くし料理番組でも見たことがあるけど、1本買って口に合わなかったら困る」
「豆板醤は分かる。甜面醤は聞いたことがあるような気がするけど使ったことはない。豆鼓醤は知らない。」
「スパイス売り場には沢山並んでいて“使いこなせたら楽しそう”と思うけど、種類が多すぎてどうやって選べばいいのか分からない」
という声が多くて「使ってみる」とはならないようです。
味や香りを体験しないと心配ですよね。
スパイスは人によって香りの好き嫌いが強いので料理教室で“お試し”の機会を作っています。
「使ったことがない」
「どこで売っているんですか?」
と聞かれます。
その殆どは調味料やトッピングなどに使う食材です。
例えば、
「カレーはルーで作るものだと思っていた」ので
カレーパウダーを使ったことがない人が多くいます。
その理由は
「これでどうやってカレーを作るのか分からないから」
調味料に関しては
「バルサミコ酢の名前はよく聞くし料理番組でも見たことがあるけど、1本買って口に合わなかったら困る」
「豆板醤は分かる。甜面醤は聞いたことがあるような気がするけど使ったことはない。豆鼓醤は知らない。」
「スパイス売り場には沢山並んでいて“使いこなせたら楽しそう”と思うけど、種類が多すぎてどうやって選べばいいのか分からない」
という声が多くて「使ってみる」とはならないようです。
味や香りを体験しないと心配ですよね。
スパイスは人によって香りの好き嫌いが強いので料理教室で“お試し”の機会を作っています。
食材、調味料の組み合わせを体験

ヨーロッパでは
生クリーム
ジャム
はちみつ
などをよく使います。
これら甘い食品が料理に登場すると
「・・・・・」
あまりにも想定外でどう感想を口にすれば良いのか戸惑う人もいれば
「えー、そうなんだ」
と興味を示す人、
反応はさまざまです。
マンネリから脱出するには180度違う料理を作る必要はありません。
とろみをつけるにも、薄力粉の良さ、生クリームの良さがあります。
肉の煮込みにマーマレードを入れたからといってお菓子のように甘くなることはありません。
肉の煮込み料理に生クリームではなくサワークリームを入れると濃厚さが軽くなって酸味でさっぱりと食べられます。
基本のレシピをちょっと枝分かれするだけで違う料理が出来上がります。
例えばシチューを作る時、
トマトベースの赤いスープの場合
ケチャップを入れていたけれど、カットトマトやトマトペーストを入れるやり方もあります。ケチャップは合成調味料なのでトマト以外に塩、香辛料、糖類などが入っていてケチャップだけでかなり味付けができます。
カットトマトやトマトペーストはトマトだけなのでトマトの旨味がダイレクトに反映されます。
一方、シチュー全体の味付けは足りないので調味料を加えます。何を加えるかによって仕上げが変化し、例えばクミンやガラムマサラなどを入れればカレー風味のシチューが出来上がり。
白いスープの場合
ホワイトソースを作るのが面倒だし失敗しそう・・という時は生クリームを入れれば解決!彩りにピンクペッパーを浮かべると可愛さがアップ。
ピンクペッパーは辛味がなく赤い色が料理を華やかに仕上げます。
これまでとちょっと違うことをするだけで「おっ!」と家族の反応は変わります。
生クリーム
ジャム
はちみつ
などをよく使います。
これら甘い食品が料理に登場すると
「・・・・・」
あまりにも想定外でどう感想を口にすれば良いのか戸惑う人もいれば
「えー、そうなんだ」
と興味を示す人、
反応はさまざまです。
マンネリから脱出するには180度違う料理を作る必要はありません。
とろみをつけるにも、薄力粉の良さ、生クリームの良さがあります。
肉の煮込みにマーマレードを入れたからといってお菓子のように甘くなることはありません。
肉の煮込み料理に生クリームではなくサワークリームを入れると濃厚さが軽くなって酸味でさっぱりと食べられます。
基本のレシピをちょっと枝分かれするだけで違う料理が出来上がります。
例えばシチューを作る時、
トマトベースの赤いスープの場合
ケチャップを入れていたけれど、カットトマトやトマトペーストを入れるやり方もあります。ケチャップは合成調味料なのでトマト以外に塩、香辛料、糖類などが入っていてケチャップだけでかなり味付けができます。
カットトマトやトマトペーストはトマトだけなのでトマトの旨味がダイレクトに反映されます。
一方、シチュー全体の味付けは足りないので調味料を加えます。何を加えるかによって仕上げが変化し、例えばクミンやガラムマサラなどを入れればカレー風味のシチューが出来上がり。
白いスープの場合
ホワイトソースを作るのが面倒だし失敗しそう・・という時は生クリームを入れれば解決!彩りにピンクペッパーを浮かべると可愛さがアップ。
ピンクペッパーは辛味がなく赤い色が料理を華やかに仕上げます。
これまでとちょっと違うことをするだけで「おっ!」と家族の反応は変わります。
原点回帰も大事
基本的に和食は殆ど作らない料理クラスですが、今年4月は要望を受けて親子丼を作りました。
みなさんの希望は「ふわふわの卵にしたい」。
どうしてもスクランブルエッグのようになってしまうのが不満だという声を多く頂きました。
オムレツのように外側を柔らかく固めて内側をしっとり仕上げるのは難しいのですが、親子丼のように全体をトロトロ、ふわふわにするのはポイントを押さえれば可能です。
レッスンでは卵に焦点をあてて作り、皆さん「わ~、トロトロ~」と喜んで盛りつけていたのですが・・・
試食し始めて褒められたのはたまごではなく「割り下の味がいい」。
ほぼ全員が同じセリフを口にしました。
聞いてみると
・家ではめんつゆを割って使っている
・めんつゆを割った汁で鶏肉を煮ている
料理クラスでは割り下を作り、鶏肉は下茹でをしてから周りの脂を洗ったので
茹ですぎないからふっくらし、
辛くならず喉が渇かない
親子丼になりました。
「なんでも、めんつゆに頼ってきた」
と言っていた生徒さんがいました。
「めんつゆを使うレシピと割り下を作るレシピがあれば絶対にめんつゆのレシピを選ぶ」とも。
手軽、時短を選ぶのは当然です。忙しい主婦には大きな価値があります。
ただ、それ一辺倒にならず他のやり方も体験して食べてもらう、
料理クラスにはそういう役割もあるのだと気づきました。
これから時々、定番をおさらいする機会を作っていきます。
みなさんの希望は「ふわふわの卵にしたい」。
どうしてもスクランブルエッグのようになってしまうのが不満だという声を多く頂きました。
オムレツのように外側を柔らかく固めて内側をしっとり仕上げるのは難しいのですが、親子丼のように全体をトロトロ、ふわふわにするのはポイントを押さえれば可能です。
レッスンでは卵に焦点をあてて作り、皆さん「わ~、トロトロ~」と喜んで盛りつけていたのですが・・・
試食し始めて褒められたのはたまごではなく「割り下の味がいい」。
ほぼ全員が同じセリフを口にしました。
聞いてみると
・家ではめんつゆを割って使っている
・めんつゆを割った汁で鶏肉を煮ている
料理クラスでは割り下を作り、鶏肉は下茹でをしてから周りの脂を洗ったので
茹ですぎないからふっくらし、
辛くならず喉が渇かない
親子丼になりました。
「なんでも、めんつゆに頼ってきた」
と言っていた生徒さんがいました。
「めんつゆを使うレシピと割り下を作るレシピがあれば絶対にめんつゆのレシピを選ぶ」とも。
手軽、時短を選ぶのは当然です。忙しい主婦には大きな価値があります。
ただ、それ一辺倒にならず他のやり方も体験して食べてもらう、
料理クラスにはそういう役割もあるのだと気づきました。
これから時々、定番をおさらいする機会を作っていきます。
苦痛を忘れて料理を楽しむ時間
「料理が好きで上手になりたかったのにその前に嫌いになった」
という生徒さんがいます。
若くして結婚したので料理の経験は少なかったけれど料理に興味があって楽しんでいたそうです。ところが、料理が義務になって仕事から帰って手早く作ることが要求される日々に突入。料理を勉強する時間、試してみる時間がなく
「適当にやっています」。
そして、その適当な料理を繰り返すのがものすごく苦痛だと言います。
料理上手になりたい!その気持ちは今も強くて
切り方
混ぜ方
火加減
1つ1つに興味を示して真剣に調理台に向かっています。
「ここで作る料理は楽しい」と言ってくれるので日頃の苦痛から解放される時間になっているようです。
という生徒さんがいます。
若くして結婚したので料理の経験は少なかったけれど料理に興味があって楽しんでいたそうです。ところが、料理が義務になって仕事から帰って手早く作ることが要求される日々に突入。料理を勉強する時間、試してみる時間がなく
「適当にやっています」。
そして、その適当な料理を繰り返すのがものすごく苦痛だと言います。
料理上手になりたい!その気持ちは今も強くて
切り方
混ぜ方
火加減
1つ1つに興味を示して真剣に調理台に向かっています。
「ここで作る料理は楽しい」と言ってくれるので日頃の苦痛から解放される時間になっているようです。
シンプルに料理を習いに来る人もいます

料理モヤモヤから離れて他の生徒さんをご紹介しましょう。
料理ビギナーズ
“いざ、料理を習わん”と期待に胸を弾ませて参加する“料理ビギナーズ”はやることなすことが新鮮でとても楽しそう。
料理がお皿に並ぶまでには色々な作業があって手間もかかるし注意も必要。
少しずつ形になって出来上がりが見えてくるとちょっと疲れていたのもどこへやら。
大変だった分、達成感もあるし
自信も出てきます。
料理がお皿に並ぶまでには色々な作業があって手間もかかるし注意も必要。
少しずつ形になって出来上がりが見えてくるとちょっと疲れていたのもどこへやら。
大変だった分、達成感もあるし
自信も出てきます。
経験豊富な皆さん
(料理教室に来なくても)という位、経験豊富な生徒さんもいます。
もっと料理が上手になりたい
もっと色々な料理を作ってみたい
知識欲と好奇心満々でこちらが圧倒されそうになることも。
凄いなと思うのは、
「こうされると切りやすいですよ」とか
「ドレッシングを混ぜる順番は〇〇です」などとアドバイスすると
驚くような謙虚さで受け入れてくれることです。
経験豊富な生徒さんにアドバイスをするのは私としても勇気が要ります。
しかし、料理を習おうとわざわざ来てくれた生徒さんに知識やスキルを伝えなければ失礼ですし、自分の仕事には責任を持たないと。
もっと料理が上手になりたい
もっと色々な料理を作ってみたい
知識欲と好奇心満々でこちらが圧倒されそうになることも。
凄いなと思うのは、
「こうされると切りやすいですよ」とか
「ドレッシングを混ぜる順番は〇〇です」などとアドバイスすると
驚くような謙虚さで受け入れてくれることです。
経験豊富な生徒さんにアドバイスをするのは私としても勇気が要ります。
しかし、料理を習おうとわざわざ来てくれた生徒さんに知識やスキルを伝えなければ失礼ですし、自分の仕事には責任を持たないと。
10年目に向けて
未知なパン作りに挑戦しようとするパンクラスと日常のマンネリと戦うための料理クラス、求められることは全く違います。
マンネリの力はかなり強いので本人が抜け出そうとしても慣れた道に戻ってしまうことも多々あります。
ご家族の意見が気になってついこれまでと同じ料理を作ってしまうこともあるそうです。
長い習慣は時間をかけて変えていきましょう。
皆さんの努力をさらに後押しできるように
皆さんからの声、要望に応えられるように
工夫を重ねていきます。
料理ビギナーズも経験豊富な皆さんにも楽しんでもらえるように
発見があってテンションが上がる料理クラス
「美味しい」を増やす料理クラス
を作っていきたいと思います。
マンネリの力はかなり強いので本人が抜け出そうとしても慣れた道に戻ってしまうことも多々あります。
ご家族の意見が気になってついこれまでと同じ料理を作ってしまうこともあるそうです。
長い習慣は時間をかけて変えていきましょう。
皆さんの努力をさらに後押しできるように
皆さんからの声、要望に応えられるように
工夫を重ねていきます。
料理ビギナーズも経験豊富な皆さんにも楽しんでもらえるように
発見があってテンションが上がる料理クラス
「美味しい」を増やす料理クラス
を作っていきたいと思います。
島根県江津市のお料理教室から
🅟🅡🅞🅕🅘🅛🅔
ココットキッチンスタジオは料理、パン、お菓子が学べる料理教室です。
作り慣れた定番のごはんをもっと美味しく作るために意外と忘れられている「基本」、新しい味の世界をのぞいてみる「好奇心」、日頃の疑問や悩みの答えを見つける「発見」の3つを大切にしています。
島根県のちょうど真ん中あたりに位置する江津市にある古民家のキッチンスタジオで一緒に「美味しい」を見つけませんか? 浜田市、大田市、邑南町からも食いしん坊の皆さんにお越し頂いています。
ぜひ一度、足を運んでみてください!‣詳しくはコチラ
このブログではオーナー 福田順子がレシピや料理のワンポイント、食材の豆知識などをお届けしています。
取得資格: ABCクッキングスタジオの認定インストラクターとして登録
ABCクッキングライセンス
ABCブレッドライセンス
ABCケーキライセンス
フード・レジリエンス協会 ヘルスフードカウンセラー1級
<ディプロマ>
東京會舘クッキングスクール 西洋料理応用専攻コース修了
一般社団法人ベターホーム協会 魚料理、肉料理、飲茶、イタリア料理各コース修了
フード・レジリエンス協会 フィットネスフードデザイナー養成講座修了